私たちの仕事スタイル

高品質を保つために

「お客様にご満足いただく為に大切なことは何か」
30年間清掃業を営み、常に考え、この5つのポイントにたどり着きました。
1.コミュニケーション 2.教育体制 3.品質管理体制 4.情報収集 5.お客様フォロー

いくら良い洗剤を使っても、いくら高級な機械を使っても教育体制やスタッフへのサポート体制を整えないことには落ちる汚れも落ちません。私たちはこの5つのポイントにより高い品質を保つことで、お客様に安心をお届けしています。

1.コミュニケーション

清掃業においてコミュニケーションは最も重要な要素と考え
ます。会社と社員、社員と清掃スタッフ、清掃スタッフとお
客様、社員とお客様、お客様と会社。どんな場面においても
コミュニケーションは必ず発生します。聰和美建(そうわび
けん)では、様々な手段を通して、コミュニケーションロス
を無くす努力をしております。

社内報(情報発信)
定期的に社内報を発行、お客様にも社内の様子が分かるようお渡ししています。
電話面談(個別相談)
直接現場の作業員に注意しにくいときは、どうぞ電話でご相談ください。
プライバシーを守り責任をもって迅速に対処いたします。
現場での個別相談
もちろん、現場で直接お話を伺うことも必要です。実際に清掃の現場をチェックしお客さまのご要望も伺いながら、それに沿う形で作業させて
いただきます。
グループ面談(ミーティング)
各グループにて個別ミーティングを行い、迅速にお客さまのご要望にお応えできる体制を整えています。
全スタッフ会議
全スタッフが集まるミーティングも定期的に開催しています。
情報、問題点を共有し現場で同じようなミスが起こらないよう報告、連絡、相談の徹底を行っています。

2.教育体制

聰和美建(そうわびけん)では、社員および清掃スタッフに徹底した教育体制を整えています。
毎日清掃を行っていると、様々アクシデントはつきもです。
例え想定外のアクシデントが発生しても柔軟に対応できるよう、基本的なマナーから事例を用いたプロフェッショナルな技術まで、万全の教育体制を整えることでレベルの高いスタッフに育てる努力をしております。

入社時の教育(基本的な作業方法からマナー等について)
専門の教育スタッフが基本的な清掃作業のノウハウからお客様への接遇態度、マナーに至るまで徹底的に指導しております。
現場でのマンツーマン教育(実際に現場で作業を教える)
新人でもベテランでも同じクオリティの作業をこなせなければプロとはいえず、お客様に満足していただくこともできないと考えます。当社では、実際にマンツーマンでベテランスタッフがついて新人教育をいたしますので、安心してお任せください。
外部講師を招いての専門技術勉強会の実施
新素材に対する洗浄技術や新発売された洗剤をどのように使用すればよいのかなど、清掃業界でも日々学習が必要です。当社では専門の外部講師を招いて、勉強会を開催することで、スタッフ一人ひとりのレベルアップをサポートしています。
定期的な情報提供(社内報)
定期的に発行している社内報をお渡しすることで、お客様へオープンな情報発信を行っています。
現場での定期的な作業チェック及び教育
スタッフが提出する作業日報だけでは、正確な現場での作業の様子が分からないときがあります。当社では教育担当者が定期的に現場へ出向き作業内容や仕上がり、作業員の身だしなみ、マナーなどをチェックいたします。
過去の様々な経験を基に独自の教育(お客様に数々のご迷惑をお掛けしました)

聰和美建(そうわびけん)では30年以上の長きにわたり本当にたくさんのお客様にお世話になってきました。
30年以上会社を続けてこれたというのはたくさんの現場でお仕事をさせて頂いたからです。
でも、たくさんの現場で仕事をしてきたという事はそれだけのクレームなどお叱りを受けてきたのも事実です。
現在、聰和美建(そうわびけん)ではお叱りをゼロにする為に様々な取組みをしておりますが、良い事ばかりではなくお叱りを受けた事も包み隠さずにお客様にお伝えし同じ事を二度と起こさないように、また過去に経験の無いトラブル等も起こさないようにしております。
鍵・カードのトラブル

ひったくりに遭って鍵を紛失した。
鍵をどこかで紛失した。
胸ポケットに入れていたカードを焼却炉で燃やしてしまった。
お客様が在室しているのにカード操作をして警備会社を出動させてしまった。
鍵を操作盤に戻すのを忘れてお客様にご不便を掛けてしまった。

このような事を未然に防ぐようにルールを徹底しております。

作業のお叱り

「日常清掃でキレイになっていない
定期清掃でキレイになっていない
空室清掃での細かいクレーム
作業仕様書からの作業漏れ
作業スケジュール間違い
作業スタッフが急病で現場に行けなかった」

このような事に対応する為に連絡や報告、そしてチェックのルールを徹底しております。

作業員の質の問題

作業スタッフに個人的悩みがあり仕事に集中できない状態
作業スタッフがルールを守らない
作業スタッフが真剣に現場で仕事をしていない
作業スタッフ同士の喧嘩
作業スタッフが作業マニュアルを守っていない

このような事に関してもルールを徹底し定期的に面談等する事で未然に防いでいます。

連絡等の問題

現場で物を壊したのに連絡が無い
現場でカード操作を誤り警備会社が来たのに連絡が無い
作業終了後の報告が無い

このような事に関してもすべて細かくルールを決め徹底しております。
清掃の仕事は人がする仕事ですから必ずどこかでミスが起こります。
ミスをゼロにする事が最善でそこに向かって様々な改善をしていますが
残念ながらそれでもミスは起こります。

そこでミスが起こった場合の対応という事でもルールを決めて少しでも早く解決し被害
を最小にしようという事も努力しております。

 
 

以上のように、過去いろいろ経験してきた失敗の数々とお客さまからの貴重なお叱りの声をもとに、独自の教育カリキュラムを作り、いつなんどきでもお客さまにご満足いただいけるような社員教育を日々行っております。

3.品質管理体制

私たちは「お客様の満足度」に視点を置き、スタッフの質、
清掃の質、サービスの質において、高品質を保つために
努めています。

定期的な現場チェック(インスペクション)
日々現場で作業するスタッフがチェックを行うことはもちろん
ですが、専門資格を持った品質検査員(インスペクター)が
定期的に現場チェックをし、さらなる品質向上を目指します。
日常清掃スタッフと定期清掃スタッフの相互チェック体制
いくらきちんと毎日チェックをしているつもりでも、同じ目でチェックしていたのではどうしても見落としてしまう部分もあるものです。そこで当社では日常清掃スタッフと定期清掃スタッフがお互いに現場をチェックしあう体制をとっています。
社長現場チェック
当社では、決して清掃業務を現場のスタッフ任せにいたしません。
ときには社長自らがチェックのため現場を訪れることもございます。
自社内緊急連絡体制の確立
緊急トラブル時にも迅速かつ的確な対処ができるよう自社内で緊急連絡網を作成し、書面にてお客様にも配布しております。

4.情報収集

清掃業と言えども、常に新しい技術や洗剤等の情報収集は大切
です。聰和美建(そうわびけん)では定期的にセミナーに参加
したり、業者同士のつながりを持つことで最新の情報を集める
努力をしています。

日本を磨く会
当社は「日本を磨く会」に所属しています。
清掃業に携わるものとしての自信と誇りをもって日々の清掃
業務に従事しています。
全国の業者仲間の生の声(北海道から九州まで)
同業者同士のつながりで切磋琢磨、励まし合い向上を目指しています。
各メーカーからの情報提供及び各セミナー等
同業者だけでなく、各種関係メーカーとも密な情報交換で日々向上心をもって取り組んでいます。
その他スキル向上の為セミナー等の参加
スキル向上のため、各種セミナーにも積極的に参加、フィードバックを行い日々の業務に生かしています。

5.お客様フォロー

聰和美建(そうわびけん)ではお客様の満足度アップのための工夫も欠かしません。

情報誌(ニュースレター)
定期的にニュースレターを発行し、情報発信に努めています。
定期的な訪問
お客様のお宅やオフィスへ定期的に訪問し、清掃業務のクオリティ維持に努めてまいります。
徹底した教育体制

わたしたちは新しいスタッフに、お客様だけではなく、そこに関わる周りの方たちに役に立つための方法を教えていきます。

わたしたちが新しいスタッフに求めることは、
聰和美建(そうわびけん)での仕事、経験を通して、お客様に満足して頂き、
さらには自分自分も成長し、聰和美建(そうわびけん)で働いたことに誇りを持って頂くこと
です。

スタッフが現場に出るまで

仕事に対する考え方、仕事に対する甘さがないか等をみます。
大切な仲間として、心から歓迎します。
採用後、担当現場に派遣される前に、他の現場の優秀なベテランスタッフに付いてOJTを受けます。弊社が考える優秀なスタッフとは、お客様目線で仕事をしているスタッフです。基本的には、1~2週間程度の現場OJTを通し、清掃作業のやり方や聰和美建(そうわびけん)の仕事の考え方・スタンスをみっちり学びます。
OJTを担当するスタッフから1人で現場を任せても大丈夫という太鼓判を頂いた後、
担当現場に派遣をいたします。

現場に出てから

現場OJT

自分の担当現場に出てからも、本社スタッフが
最低でも1週間程度は現場OJTを行います。

本社スタッフの判断で、ほんとうに一人で業務を
任せられるのかを改めて判断した後に、
現場での清掃業務を一人でお任せします。

定期チェックとサポート

基本的に作業は現場作業担当者に任せることとなりますが、清掃サービスのクオリティを一定化するため、マニュアル(作業手順書)と業務報告を徹底しています。
また本社スタッフが1週間に一度定期チェックを行い、業務の品質を確認いたします。

様子を見て、その頻度を1ヶ月、不定期とし、聰和美建(そうわびけん)が定める品質に到達するまで、サポートを行っていきます。
また、現場の清掃方法に変更が生じた場合本社スタッフに相談させる等、本社と現場の連携も徹底しております。

スキルアップ

新素材に対する洗浄技術や新発売された洗剤をどのように使用すればよいのかなど、清掃業界でも日々学習が必要です。
当社では専門の外部講師を招いて、勉強会を開催することで、スタッフ一人ひとりのレベルアップをサポートしています。

スタッフ紹介

聰和美建(そうわびけん)で働くスタッフをご紹介します。

前田誠さん
会長にスカウトされたのがこの仕事をはじめたきっかけです。
最初は清掃から様々な現場を体験してこの業界の問題点を見つけました。当時(23年前)清掃業界はとてもお客様の方を見て仕事をしているようには思えませんでした。そこで徹底してお客様目線を考えて仕事をした事で仕事の数が増えていった事を覚えています。今は清掃も工事もどちらも任されていますが「常にお客様にとって良いもの」という目線は今も変わりません。
お客様にとって何が最善なのか?その気持ちを忘れずにこれからも仕事を頑張っていきます!
奥富誠さん
高校2年生の時に友達の紹介でアルバイトとして入社しそのまま社員となりました。
2年前小野が工事部に行く事になりメンテナンス部の責任者に抜擢されました。それまでは「1スタッフ」という立場でやっていたのが責任者となり様々な事が見えるようになってきました。それまでのやり方すべてに疑問を持ち「これでいいのか?」と常に考えて業務の改善を図っています。また、サービスレベルを上げる為に積極的に勉強をしてどの会社にも負けないようにレベルにしようと社長の金崎とも話をして常に上を見ながら仕事をしています。
付加価値的なサービスもお客様にご提案していきますが、その前にある基本的なサービスをしっかりとお客様にご提供出来るように日々努力していきます。
吉田茂さん
2年前の求人募集で入社しました。
はじめは清掃の仕事なんてそんなに難しくないだろうと思っていたのが正直な気持ちでした。しかし、毎日やってみて「簡単な仕事では無い」とすぐに気付きました。現場の作業からスタッフの管理、お客様への対応すべてにおいて考える事の連続です。最初の頃はお客様からも業者仲間からも「新人」という目で見られていたと思いますがその殻を打ち破る為に少しでも早く認めて頂く為にはお客様目線、仲間の目線という事が大切だと会社であ教わりましたし自分でもそう思っています。ですが、単にそれだけでなく異業種から入ってきた者としてこの業界に新し風を吹き込んでいきながら皆様に認めて頂けるようになっていこうと日々努力しています。
単なるそうじ屋ではなくサービス業の一員として仕事を頑張っています。

お客様に信頼され続けて
来たからこその人

宮崎輿志子さん

昭和57年入社
(創業はらずっと)
浜松町の現場で20年
日本橋の現場で10年

常にきびしくくあたたかく こんなに楽しい仕事はない!

女手1つで娘を育てながら毎日朝早くからこの仕事をしてきました。

「清掃の仕事はとても大変じゃない?」
なんて言われる事も多いのですけど私にとっては天職だと思っています。

ハッキリ言って毎日が楽しいです!

お客様が気持ち良く過ごせるように朝の挨拶からキレイにする事まで
仕事ですし私は現場を任される身ですから常に緊張感を持って仕事をしています。

でも、その見返りとしてお客様から
「お疲れ様!」「いつもありがとう!」
なんて言葉を掛けていただ時やちょっとした心配りをして頂いた時などは本当に幸せな気持ちになります。

現場では1人、
でも何かあれば本社もすぐに対応してくれるし
お客様にも「何か困ったことがあればすぐに言ってね」
なんて言って頂けるし現場ではひとりでも不安は全くありません。

ですから、私死ぬまで頑張る気持ちです!
社長にもいつもそんな事言っています(笑)

ワンポイントお掃除術

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